ワーママは育児時々仕事。

ずぼら母・ぽぽぽの家事時短実験と育児、仕事メモ。小さい子供を抱えて家事・転職など奮闘する日々をつづっています。

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ママフリーランス。二児母になってからの復職は複職にした。

はじめに

お久しぶりです。ぽぽぽです。

最後の更新から3か月空いてしまいました。

この3か月、娘や息子の風邪、娘風邪からの入院、引っ越しなど

様々なことがあり、ココロオレテいました(-_-;)

そういう時もありますね。後厄は去年終わったはずだったのですが。。。

子育ては山あり谷あり、ですね。

 

娘の育休から復職して1年経ちました。

ここで、そろそろ私の復職を振り返ろうかなと思います。

 

実は私は、今回の復職で、副業を始め、2つの仕事をする選択をしました。

なぜそんなややこしいことを、子供二人いるのに始めたのか?

自分への振り返りもかねて書いていこう思います。

 

 

 

産休前まではかなりぎりぎりの生活だった

 私は一人目の息子の育休中に

岐阜県から神奈川県へ引越しをすることになり、

岐阜でしていた仕事を辞めざるを得なくなってしまいました。

 

でも仕事したい。専業主婦になり子供とマンツーは私の性格上無理だと思ったので転職活動開始。

しかしなかなかこれがうまくいかない。

結局新卒の時にお世話になっていた会社に出戻ることになりました。

 

出戻るにあたり、始業時間10時の会社で、かつ、保育園のポイントを稼ぐことも考え

 17時まで仕事をしていました。

(しかしながら、定時の時間までいられないため、パートとしての復職です・・・)

が、17時までの勤務といえど、そうそう17時ぴったりには帰れません。

職場から保育園まで1時間以上かかるため

延長料金がかからない6時半までにお迎えに行くためいつもダッシュ

また、電車が遅延するともうアウト。

保育園のご厚意で延長料金は免れていたものの、こんなぎりぎりの生活でいいのだろうか?

という思いがずっとありました。

そしてこのままぎりぎりの生活をして、将来小1の壁などあったときに

自分が対応できる自信がなくなっていました。

また、うちの息子は離乳食入る前位からの極度の便秘持ちで、

食事や水分、生活習慣などで対処しきれず

服薬と経過観察が必要で定期的な通院が必要になりつつありました。

 

そこで、なんとかできないものかと第二子の産休中から考えることにしました。

産休育休中に準備したこと

まずはネットで情報収集しました。

 そこで、第二子の産休に入る前からネットで少しずつ調べ始め

どうにか今の現状を打破できる方法を探り始めました。

転職なのか?しかし、子供二人いて転職なんてできるのか??

もんもんとネットサーフィンしていると、

フリーランスとして仕事をする手段に行きつきました。

フリーランスと言うと、私の中では

アナウンサーや女優さんなどの芸能人

スポーツ選手

クリエイター

といった限られた仕事でしかできないと思っていたので

「自分にもできるんだろうか??」

という疑問が率直にわきました。

そこで、フリーランスの仕事を紹介しているサービスの方に登録にあたっては

自分のような事務中心のキャリアでもフリーランスとして就業できるチャンスはあるのでしょうか?

と率直に聞くことにしました。

あわせて、履歴書や職務経歴書の提出もしましたよ。

いざ、面談。

面談をしたのは2社ありました。

まず一つ目は今もお世話になっている所です。

そこで面談したところ

「この経歴でもフリーランスとして就業する方法はなくはないものの、

本当にやりたいことを今からでも挑戦して、実務経験を積んでいくことが

今すぐ報酬につながらなくても今後キャリアアップや報酬アップにもつながると思います。」

というご回答でした。

そしてもう一社では

「これまで経験している内容からは、ある程度ご紹介できると思いますが

経験のないことについてはご紹介できません」

といった回答でした。

そこで考えたんです。自分がやりたかったこと。

 

実は私、就活の時からメディア関係の仕事へ就活して失敗していることがずっと引っかかっていました。

もう10年以上前なのに・・・

子供のころから文を書くことが好きだったので、それをどうにか生かせないかとずっと探っていたのです。

 

だったら、この際「モノを書く仕事」に挑戦してみようかな、と感じました。

こうして私は昨年復職するときに、

面談1社目からご紹介をうけたWebライティングの仕事を業務委託契約で請け負い

これまでの会社を週4日に変更することにしたのです。

 

今の1週間の生活スタイル

では、今はどんな1週間を過ごしているのかというと、

月~水・金曜→産休取得前までの会社で今まで通り内勤の仕事、1時間かけて通勤しています。相変わらずぎりぎりです(苦笑)

木曜→Webライティングの仕事を在宅で請け負っています。在宅で稼働時間を週4で働いている所と合わせているので、通勤時間がなくなりました。

通勤時間がまるまる空いたことで息子の通院はもちろん、子供が少し体調が悪いなというときにもこの日にめがけて通院できるチャンスが増え、精神的にはずいぶん楽になりました。

まとめ

子供が小さいうちは、自分の仕事との両立に壁を感じることは少なくありません。

それでもできる範囲で、自分のやりたいことをやるため

少しでも社会とのかかわりをつないでいくためにできる限りの選択をこれからもしていくつもりです。

最後に、私がこの3か月でココロ折れまして、保育園の先生に

「私が仕事をしているから子供たちに無理させているんでしょうか・・・」

と泣き言を言った時のリアクションをご紹介します。

「お母さん、自分をそんなに責めないでください。

お母さんが毎日笑顔で仕事に行っている、自分らしくいられることが

二人にとっていいことで、仕事をしているお母さんも、お母さんの全部が二人とも大好きだと思いますよ」

こう言って、一緒に泣いてくださいました。(先生も4人のお子さんのお母さんです)

 

子供を小さいときは見たいという人はいらっしゃると思います。

そして、前よりも働く女性に対して理解のある社会になりつつあるのかもしれません。

それで、こんな贅沢な悩み、と思った人もいるかもしれません。

でも、どっちがいいとか悪いとか、こうしたほうがいいとか、そういったことではなく

社会みんなで見守っていける、様々な選択が許される緩やかな世の中になればと思います。