イエトシゴト。

イエトシゴト。

ずぼら母・ぽぽぽの家事時短実験メモ。家と仕事が楽になるヒントをお届けできればと思っています。

MENU

保育園の参観日に行ってきてわかった、私の知らない子供の姿

 

保育園の参観日は子供の様子を知るチャンス!

f:id:cuculuscanorus:20171021112401j:image

 

先日、保育園の参観日がありました。

我が家の子供達の通っている保育園では毎月お誕生日会があり、主役である誕生日月の子供の親が保育園参観し、給食試食をさせて頂くことができます。

 

私の娘、ぽぽさんは10月生まれなので先日、夫と一緒に保育園へ向かいました。

 ぽぽさんは一歳特有の落ち着きのなさを発揮して笑、

誕生日会はあんまり誕生日らしきことはできませんでしたが💦

これはこれでいい思い出だなぁ、

入園した時は6ヶ月で、はいはいもままならなかったのになぁ

と感慨深くなりました。

 

そんな風に会は終わり、給食の時間。

ぽぽさんと一緒に我々も給食の試食を頂くのですが…

そこでびっくり!!

ぽぽさんが食べている給食の量がかなり多かった!(写真)

うちは上の息子が小食で市販のベビーフードも完食することはほぼなかったので

そんなもんなんだろうと思い、私娘にも写真の半分くらいしか出していませんでした。

そしたらこの量を、割と普通にほぼ完食していたんです…!!

 

保育園でたくましく育っている子供達。親の知らないことがたくさんあるんだなと言うことと、

ご飯足りなかったねごめん…という反省を感じました(^◇^;)

 

保育園の参観は、いつも見れない子供の姿を観れるチャンスだなと感じました。

仕事もあってバタバタして時間を取るのも大変ですが、

たまには保育園参観するの、おススメです!

 

ちなみに、この日以来娘のご飯量は増量されました笑笑!

今日も朝ごはんの後パンも少し食べました(^◇^;)

兄弟って、こうも違うんだなとも感じさせられた一コマでした。

 保育園のイベントと親の関わり方

※2018年12月7日追記※

保育園のイベントは親にとってもいろいろ準備したりと大変なこともありますよね。

でも、保育園のイベントだけでぐったりしてしまう、のではなく、保護者参観にも積極的に関わった方がいいなと私個人としてはおもいます。

特に大変なのは先程もお話しした通り平日なので日程調整なのですが、それでもいく価値あります。


理由は、保育園の本当の雰囲気が知れるからです。

イベントごとへの参加だけでは普段どのように子供たちが生活しているのか分からないのです。

じつは先日も息子の誕生日会に参加してきましたが、

お誕生会のあと、給食までの少しの間を使って担任の先生がひらがなのワークを出してくださっていたのを参観して初めて知りました。

みんな集中して解いていて、息子も一生懸命頑張っていました。

また、そのあとのご褒美椅子取りゲームでは夫も混ざって盛り上がりました!!

どんな風に先生が子供達と関わっているかも分かり、保育園への信頼感が増すように感じます。

何より親も子供のクラスメートのお友達と遊べて楽しい笑!!

そんなわけで、参観日があるお宅は、是非是非行ってみて下さい~✨