ワーママは育児時々仕事。

ずぼら母・ぽぽぽの家事時短実験と育児、仕事メモ。小さい子供を抱えて家事・転職など奮闘する日々をつづっています。

子供を持たない選択は悪いことなのか?子育てしてみて思うこと。

私は1984年生まれの後厄32歳で

夫と、子供が二人います。

仕事をしています。

 

今日ももちろん仕事だったんですが、

子供がいて、時間の制約があることに凄くもどかしく感じることがあります。

じぶんが使える時間がもっとあれば

あれもできて、これもできて…

一方、今朝は上の息子が起きてから非常にぐずり、

お父さんじゃないとヤダ!←夫は6時半に出勤済み

やだやだやだー!!!

…なかなか構ってやれず、抱っこして、話をして、

お母さん、おにいに(息子のこと)のこと、大好きなのになー!

なんて伝えて。

やっと保育園に行きました。

息子本人にも無理させている部分があるんだろうと思います。

こんな時も、自分がもっとやれることがあるのかなぁと思います。

 

でも、子供を産んで仕事をするという選択をしたのは私で、

そのことについて後悔するようなことはないようにしたいと思っています。

後悔しながら仕事するのは子供のためにもならないし、

今のところ子供たちを保育園に預けて仕事をすることに、後悔はありません。

 

また、先日、娘がRSウイルスという風邪にかかり

1週間高熱を出して保育園を休みました。

生後9ヶ月の娘には、高熱の間母乳以外は一切受け付けなくなり

私も1週間仕事を空けざるを得ませんでした。

 

どんなに早く職場復帰しても

このように母乳は母親しか出せない訳で。

 

でも、考えようによっては

職場復帰前に断乳して、ミルクと離乳食のみで育てるという選択肢もありました。

私はそれをしませんでした。

保育園に生後6ヶ月で入園する娘に、

せめて朝夕だけでも母乳をあげたいと自分で選択したから。

 

人生は選択の連続で、

選択しなかった方を羨ましく思ったり

自分の選択は間違ってたのかなと思ったりすることもあります。

 

例えば、私の妹はまだ独身ですが、

趣味に仕事にとやりたいことに全力で取り組んでいて

羨ましく思うこともあります。

一方、妹は、

もしかしたら結婚や出産に対する

周りからのプレッシャーを感じているかもしれません。

 

特に出産という生物学的なタイムリミットがある問題は

周りも悪意なくプレッシャーをかけることがあります。

私も結婚したばかりの時、そんなことがありました。

自分の選択を人に押し付けられているようで

非常に不快に思ったのを今でもよく覚えています。

 

たしかに年齢が上がるにつれて出産は大変なものになると聞きます。

でも、結婚して出産するのが女性にとって絶対に良いことなのかな?

とも思います。

自分の人生を自分で選択する。

子供を持つか持たないかもその延長線上にあればいいのになと

最近よく感じます。

 

少子化対策だからと言って

子供を持たない選択をした人が肩身の狭い生き方を強いられない、

子供を持った人が、子供を持ったからといって傲慢にならない

そんな世の中になると良いと思うし

私も傲慢な人にならないよう

常にアンテナを張って生きていこう。

と思いました。