popopoblog

ずぼら母の時短実験と育児、仕事メモ。

自分の苦手な人を知るのは自分を知ること

私には苦手な人がパッと思いつくだけで2人います。

嫌いというより、苦手なんです。

一緒にいたり話したりすると

すっごい疲れたり、もやもや〜としたり。

 

距離をとったりとか、Facebookブロックしたりとか(^_^;)、

逆にわざと交流を持ってみたりとか

色々やってみたんですが

やっぱり苦手意識は拭えなかった。

 

でもこの前ふっと、降りてきたんですよ!

なんでこの2人が苦手だったのか!

そしたらなんだかスッキリして、

この感じなら、これから上手く付き合っていけるかも?と思ったのです。

 

で、なぜ苦手だったのかの、理由ですが

私がしたくても我慢していることをしているから

だったんですね。

私が苦手な人は

人の懐に大胆に飛び込んでぐいぐい話を進めたりするのが上手かったり

そのためかこちらの都合とかあんまり聞いてくれず

◯◯やりたいんだ!協力して!

とか言えちゃったり

仕事もやりたい仕事しかしてなかったり

 

と、まぁ言ってみれば自由なわけです。

その自由さが私には無責任に見えて

話も噛み合わない感じがして

どうにも苦手だったわけです。

 

でも、私はこのくらい自由に話したり行動したりしたいのに

理性とかでそれをブレーキかけてるんだろうなと

気がつき。

ブレーキをかけてない人を羨ましい気持ちと、ずるいって気持ちが混ざって

苦手意識が発生するんだなと。

 

一度しかない人生ですから

多少嫌われることはあっても

自分にいいように生きた方がストレスないんだろうなと。

だから私もちょっとずつ、我慢するのやめてみようっと。

 

そんなことを気づいたあたりに読んだ本がこちら

 

 この本は

◯◯するべき

とか

◯◯しなくちゃ

っていうのをやめて、

◯◯したい!!

ということにもっと時間を割こうよ

ということに終始して話しているように私には読めました。

それがなかなか難しいので

手を替え品を替え、色んなアプローチやワークから

リハビリさせてくれます。

 

人付き合いもそれと同じですよね。

会いたくない人に会うことも必要な時もあるけど

私のように苦手な人から気づきを得るかもしれません。

好きな人とだけ関われたら最高なのかもしれないけど

なかなかそうもいかないので笑

自分がめちゃめちゃ苦痛にならない程度に、

楽しく人間関係も築いていけたらいいですよね。