ワーママは育児時々仕事。

ずぼら母・ぽぽぽの家事時短実験と育児、仕事メモ。小さい子供を抱えて家事・転職など奮闘する日々をつづっています。

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仕事に不満がある時はゴールがわからない時かもしれない

先週金曜から職場復帰した雑感です。

 

昨日、私が復職したり異動があったりしたので

セクションの業務棚卸しミーティングが開催されました。

そこで、これとこの仕事はルーティンにしたいですねとか

週間ではこんなことをやりましょうとか

そういう話をしていたのですが

その中で

我々のセクションで今している仕事は

本当はここのセクションの仕事で…

とか

どちらかというと会社としてはこっちの仕事を求められているはずだから…

とか

そういうのを、私より年下(といってもアラサー)の後輩くんが

テキパキとリードしてくれました。

 

いや、それに甘えてぼんやりしていてはいけないんですけどね

という私の反省も込めてなんですが

 

私が勤めている会社はいわゆる中小企業で

目標作りであったり、そこへの数値目標であったりというところについては

少しふわふわした部分があるように思います。

それを落とし込むのは自分次第で

後輩くんひそれをわかりやすい形でチームに提示し

またそれを上司に共有する力も持っている。

私が若い頃って、力の強い上司に屈して、

先輩方もそうだったし笑、

これは自分の仕事か?と思いながらも

大して考察もせず提案もせず

言われるがまま仕事してた部分が多かったなと

彼の姿を見ながら感じました。

 

今、それちゃんとできてるかな?って自分に問うと

はい!とは言い切れない。

言われるがまま仕事してると

仕事が受け身になるからだんだんつまらなくなるし

不満も募って辞めたくなる。

ゴールが明確だとそこに向かってのアクションも計画も立てやすくなる。

当たり前のことだけど、これができる環境の人が全員じゃないよなと。

 

仕事をするには数値目標も含めて具体的なゴールを持つこと。

そしてそれを上司、チームと共有すること。

絶対に必要だよなと感じた出来事でした。