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ずぼら母の時短実験と育児、仕事メモ。

仕事とお金の循環を生む考え方を学ぼう【読書メモ】

今日の読書メモはこちら。

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 

以前はテレビで見ない日はないくらいよく出ていた、メンタリストのDaiGoさんの著作です。

最近は執筆活動や講義、セミナーなどで活躍しているみたいですね。

 この本は、本屋さんで見つけ、

プロローグの章が非常に興味深く、購入しました。

その後一気に読みました。

私にはかなり面白かったです。

 

その、プロローグの内容ですが

お金に対する考え方、例えがわかりやすかったのです。

お金があることと幸せであることはイコールではない

と、本当はみんな分かってるはずなのに忘れがちなことをハッキリ伝えてくれているのです。

自分がコーヒーを飲むときには適量が分かっている

(ビールジョッキでコーヒー飲む人はなかなかいないですよね…)のに、

お金になるといくらでも欲しいとなってしまう、

自分の適量がわからない、適量を測る物差しを持っていない

ちゃんと教えられないまま大人になってしまった人が多い。

 

あ、私のことだなって素直に思いました。

 

自分の幸せに必要なお金の量が

本当はコーヒーカップ程度の大きさなのに

ビールジョッキ位だと思っていると

コーヒーカップに丁度いい量のコーヒー(お金)が注がれたのに

まだ足りない、もっとお金が欲しいと思ってしまう。

 

自分の幸せはなんなのか、

自分の好きなことを掘り下げて自覚することで

幸せとお金のバランスも見えてくるんだと

DaiGoさんはプロローグで伝えています。

 

やりたいことをして、幸せに暮らすにはどのくらいのお金が必要なのか

をきちんと理解すれば

自分の幸せな状態を維持していく1つの手がかりになりますよ。

と提示してくれている本です。

 

DaiGoさん本人も、

テレビでのパフォーマンスをしている時は

どんどんお金が入ってきて散財したこともあったんだそうです。

でも、本当に自分がやりたいことはなんだったのか

を立ち返って考え、パフォーマーを引退。

今自分のやりたい仕事をしながらやりたいことをして

必要なお金を稼いで好循環を回しているそう。

 

お金の使い方についても、頑張った自分にご褒美、

とチョコレートから始まり

洋服やコスメを買ってしまう私には

他人から認められたいという承認欲求が物欲にかわってつい買ってしまう

消費や浪費の方が気分がいいのでつい使ってしまう

という記述にはっとさせられました。

 

自分のやりたいことや好きなことにはしっかり投資をすることで

一流の人のように、仕事を心から楽しめるようになるかもしれません。

そこにお金がついてくれば最高!ですね。

 

そこで、好きなことを見つけるために、

9つの質問が用意されていたり

フロー体験に入るための

8つの構成要素について記述があったりと

順を追って、丁寧に

好きなことをやってお金を生み出す考え方が紹介されています。

心理学などの考え方をわかりやすく取り入れながら、

理論的な方法論を紹介してくれているので無理なく読んでいけます。

 

好きなことをやってるよ、という人も

これでいいのかなという人にも

なかなか参考になるんじゃないかなと

感じました(^-^)

 

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お弁当〜

◯三色丼(肉そぼろ、炒り卵、ひじき煮物)

◯小松菜とさつまいもの胡麻和え

◯れんこんのそぼろあえ←生協のお惣菜。