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ずぼら母の時短実験と育児、仕事メモ。

子供の健康について考えて堂々巡りになる件。

自分たちが子供の頃よりも

情報はずっと取りやすい時代になった。

いろんな意味で。

 

だからこそ、様々な情報がネットに溢れてて

うっかりSNSぼんやり見てると様々な健康法やら

それらを否定する情報やらがじゃんじゃん目に飛び込んでくる。

 

育休中って、暇なんでいろいろ見ちゃうんですよね…

んで、不安になってくる。

 

子供には少しでも体に良い生活をしてもらいたいしその手助けをしたい。

じゃあその「体に良い」って一体何を指すんだろうか?と。

 

例えば

◯農薬を使わない方がいい

◯調味料はなるだけ手作りがいい

放射線も心配だ

化学調味料は使わない方がいい

とか…

挙げ始めればきりがないほど。

しかも、どの程度なら良いのか、やら

摂取していくとどうなるのか、摂取したら何をしたら良いのか…

その辺りの情報も曖昧で

いたずらに不安だけ煽られて記事終わり、みたいなのもある。

 

で、ふと考えたんです。

人間の体って、循環してるんだよな、と。

食べ物を体に取り込み、ろ過して(つまり消化吸収)、

必要なものを栄養として自分の体の再生などに使い

不要なものを排出する。

 

この循環がうまくいくように手助けできれば良いはず。

 

そしてそれには、

心の健康が結構重要なんじゃない?

と思うのです。

実際に、いくつかの記事では

食卓では家族で楽しく食べることが重要との言葉もありました。

私はお医者さんでも栄養士でもないけど

母親として出来ることといえば、

なるべく旬のもので

おいしくご飯を食べられる環境を整えてやることくらいなのかも。

働く母としては、完璧な料理なんて用意はしてあげられないけど

その代わり楽しく毎日ご飯が食べられるような環境作りをしたい。

体に良いからとガチガチの食事を作ってサァ食べなさい!と怒られながら食べるより

この前息子がお父さんのハッシュドビーフを食べて

お父さんのビーフおいしいのー❤️と言いながら食べる方が

よっぽど消化にも良いだろうし栄養になっているんじゃないかな。

根拠はたしかにない。

でも多くの人が体感しているはず。

この感覚を大切にしたい。

 

どこまで何をしたら子供を健康に持っていけるんだということについては

堂々巡りになりがちだ。

でも心の健康、をまず保てば

体の健康も少しずつついてきてくれるんじゃないかなと

そう思わずにはいられないのでした。

 

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今日の5分弁当。

◯さつまいもごはん←最近息子がハマっている

◯からあげ

◯小松菜とひじきのおかか和え

◯かぶの中華風マリネ

◯切り干し大根の煮物